徹底的に結婚を考える:結婚する前に知っておきたいこと

恋愛と結婚が同じであると危ない理由

結婚式
恋愛と結婚はイコールではありません。

新約聖書には、「肉同士の結婚などどうでもいい。勝手に好きにやればいいではないか」というような意味合いが告げられています。

性愛は、純粋に、本能(DNA)が主導する甘美(かんび)は脳内麻薬(ホルモン)によってもたらされる罠であり、その目的は「肉の繁殖」です。

一方、肉体の中には霊魂が宿っています。
これがキリスト教と仏教の核になる「霊肉二元」の教義です。

つまり、「恋愛と結婚」には「肉の繁殖という純生物的な事柄」と「霊魂の感性という非生物的な事柄」が混在しているということです。そして、多くの人は「肉の繁殖」とリンクされた「安定と繁栄の罠」にハメられて右往左往させられる。

本能が画策していることはDNAの多様性です。
分かりやすくいえば、精子の拡散です。

DNAにとっては浮気と不倫、離婚は望むべきことです。
これでさらなる精子の拡散が期待できるからです。

本能(DNA)に踊らされていると大変なことになります。

第1話 虫は光に吸い寄せられ、水は低きに流れる


甘い甘い蜜の罠。

落下速度の大きい役立たずスペック。
内面スルーのスペック命女性の運命は危うい。
内面スルーの快感命女子の運命は儚(はかな)い。

三高神話は昭和のバブルと共に砕け散った。
肉の罠に踊らされる近視眼的な生き方では処世はしのげない。

第2話 結婚は幸せに導く生命体原理


パーソナルスペースは生命体の基本原則です。
そして、人類世界の基本原則は男女分業制度です。

「単独行動が好きなヒトの原則」と「赤の他人と一緒にくらす不便さ」の「正逆」を如何にコントロールするか、できるかが結婚生活の「幸と不幸」の分かれ目になります。

一人口は食えぬが二人口は食える。

楽は楽しいのか?
苦は不幸なのか?
「楽」は決して「楽しみ」や「面白さ」を生み出せません。

第3話 恋愛は生活感の問題に帰結する。
第4話 24歳までの結婚が危ないというデータ。

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恋愛はその人の食生活を反映しています。
恋愛は「生活感の問題」ととらえるべきです。

恋愛は食生活の問題に似ています。
現代の社会は食べ物に不自由することはない。

食べ物も愛も幾らでも転がっている。
で、好きなものを食べたい、食べ続けたいと偏食すると病に倒れる。

恋愛も同じで、「好きだから仕方がないでしょ」と暴走すれば大怪我をする。

結婚とは「同じ屋根の下で一緒に食べて、共に糞をして寝る」です。
24歳までの離婚破綻率と飲食店の閉店廃業率がシンクロしています。

恋愛と結婚は同じではないのです。
恋愛(遊び)感覚で多くの人は飲食店を起業する。
そして、飲食業界の閉店廃業率が抜きん出ています。
この現実をしっかり見据えておかないとホームレスになる。

第6話 女の地雷を踏む男たち。
第7章 男が知っておきたい「女の本質」。

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「安定+マウント+同調共感」が寄木細工のようになって出来上がった女性がいう「好きの本質」は「女性の村の習性を反映した移ろいやすい現象にすぎない」ことが多い。

ややこしくて面倒臭い「虫の良いファジーな女性の世界」

女性は噂のような曖昧な情報が大好きであり、かつ曖昧であるがゆえに信じてしまう。自分の都合の良いように解釈することができるがゆえに曖昧さを好む。

女性の思考は消去法なのです。

「理屈や理性でどうこうできない生理的嫌悪ゾーン」に触れると時限爆弾が作られ、そこを踏めば地雷が爆発します。

時限爆弾が作られる理由。
時限爆弾の原材料。

常に、誰かを喜ばすことを考えているのがベスト。
常に、この人のいいところはどこだろうと考えるのがベター。
長所をさりげなく褒めるのがグッド。

命令型のリーダーシップを取りたがる女は、ツラのでかい、かさばった女として毛嫌いされます。

愛される女性リーダーは、寡黙に愚痴を聞いてくれたり、否定語を用いないで相談に乗ってくれたりする、どっしりとした重鎮型、すなわち曖昧な雰囲気を漂わせる鈍重型の女性と相場が決まっています。

第8話 結婚相手に選んではいけない男性と女性。
第9話 結婚の定義。
第10話 女心は秋の空、一瞬で激変する女性の脳内回路。

ダンスラブ
男女のDNAメカニズムや脳内メカニズムを学ばずにモテようというのは、素手で軍隊と戦うぐらい愚かなことです。

お金儲けと恋愛は同じです。
共に、「割り切らないと手に入らないお宝」です。

理由もなく不機嫌になった女性を見たら何も言わずに逃げるべし。
遠回しな愛情表現は女系家族の中で育った男性以外にはわからない。
独占欲などの「自分の気持ち」を出してくる男女はヤバい。

「凛々しく整った顔立ち」がイケメンの定義ではない。
「ふっくら可愛い」もイケメン。
精気が失せたような「はかなくひ弱なルックス」もイケメン。

セックスは性愛、性愛は情愛、情愛は母性本能。
このどれかを撃ち抜く男性がイケメンなのです。

最もモテる男性も女性も整った容姿の人ではありません。
隙がない美形はモテづらい。
なぜなら、攻撃しづらいから。
「攻撃できる」と感じさせるが「モテの入り口」になります。
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Amazon電子書籍500円97頁
目次
序文 不常識であって非常識ではない
第1話 虫は光に吸い寄せられ、水は低きに流れる
第2話 結婚は幸せに導く生命体原理
第3話 恋愛は生活感の問題に帰結する
第4話 24歳までの結婚が危ないというデータ
第5話 人には人それぞれの特質が与えられている
第6話 女の地雷を踏む男たち
第7章 男が知っておきたい「女の本質」
第8話 結婚相手に選んではいけない男性と女性
第9話 結婚の定義
第10話 女心は秋の空、一瞬で激変する女性の脳内回路

【占い鑑定料金】

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依頼者様のメールに「ふーりんゆゆゆ」のメアドをご連絡させていただきます。以後、詳細はメールでのやり取りになります。必ず、質疑応答を繰り返しますので、「鑑定結果を受けただけで終わりだ」とは思わないで下さい。よろしくお願いいたします。

手相鑑定に必要なこと。
(1)両手を組んでどちらの親指が下になるか教えてください。

左親指が下になっている画像です。
(2)指先まで写った写真を右手と左手、それぞれを添付してください。

以上よろしくお願いいたします。