【驚異の三層透視術】透視術を活用すると悩みが消える、解決策が見つかる、利益が増える

目次

透視の原理を明確にするべきです


人の心を透視する?
曖昧な表現です。

「透視をする、透視ができる」というのであれば、そのターゲットを明確にするべきです。

例えば、「深層心理を読む」という表現がありますが、「では、深層心理とは何ですか?その所在地は何処ですか?」と問えば、おそらく明確な答えは返ってこないと思います。

そもそも、「心」とは何ですか?

ひと昔前には、「脳が心を作る」という粗雑な書籍が書店の本棚に並んでいたりしていましたが、「脳(頭脳)は思考したり、想念を作り出したりするような部位」ではありません。

脳は臓器や細胞群、細菌群などが発信した多様な情報の集積地であり、それを分類整理して新しい情報を各臓器や細胞群、細菌群に伝達することを司るひとつの機能にすぎません。

(注)人の細胞はMAX60兆個、平常で30~40兆個ほどと考えられています。人と言っても、実は、人の細胞群とそれを数的に上回る細菌群が住む「一個のシェアハウス」でもあります。はっきり言って、ヒトの肉体はヒトだけの所有物ではありません。ここを理解していない人が多すぎます。

人は二つの脳を持っている:原初の脳と頭脳


人は、統合分類整理する頭脳の他に、受精後の細胞分裂によって最初に造られる、俗に「第二の脳」と呼ばれている「原初の脳」である「腸」を持っています。

生物学を学んでいる人にとっては常識的なことですが、「腸=原初の脳」は頭脳の制御外にあります。脳がコントロールできない「独立した脳」です。

頭脳は「情報の集積と整理、発信の機能」しか持っていないので、当然、思考することはできません。

だから、昔から頭脳を使って考える人のことを「下手(へた)の考え休むに似たり」、すなわち、「彼は考えているつもりでも全く思考ができておらず、堂々巡りを繰り返しているにすぎない」と揶揄(やゆ:からかう)されたりしていました。

考えるふりをして、脳を空転させながら寝ているだけ。
何の答えも見い出せないし、見い出せるわけもない。

一方、「腸=原初の脳」には、情報を収集整理発信の機能は備えられていません。

しかし、昔から、「腹の虫の居所が悪い(機嫌が悪い)」とか「虫の知らせ(よくないことが起こりそうであると感じる)」といったように、「腸(腹)」は「直感的なことに関わる部位」と理解されてきました。

この「固定的な情報管理と流動的な直感(閃き)に関わるふたつの脳」が「人を形成する三層」の中の一層を示しています。

ちなみに、頭脳と異なり、腸が「閃きの力」を持っているその根源は、腸と最大のチャクラである「第二のチャクラ」が重なり合っていることに起因しています。

武道を経験した人は、腸とチャクラの連結を「気合い」を通して理解できると思います。

気合いを発する部位は、おへそから3㎝下に位置する臍下丹田(せいかたんでん)、まさに腸のある場所、第二のチャクラが位置する部位になります。

AI(脳内コンピューター)の方向性を指示する第二層:潜在意識


人の脳を模倣して作られたのがコンピューターであり、今のAIなので、ふたつの脳は「データとセンサー」にたとえられるかもしれません。

いずれにしても、「ハードメカ」であることに変わりはありません。

AI(ディープラーニング)といえども、インプットされたデータの質量によって様々な答えが導き出されます。

つまり、AI自身はただの計算機にすぎず、その力を左右するのは「適切なデータの投入」と「俊敏なセンサーの働き」なわけです。

そして、この二つのファクターをコントロールするのがデータを投入する人たちの「意識と意志」になります。

これが、「AIの方向性を示唆する力」になります。
そして、これが「心を形成する第二層」に該当します。

第一層と第二層を支配するのがフロイトが提唱した「顕在意識」、すなわち、「あなたが想い、感じ、用いている意識と意志」になります。

では、「潜在意識とは何か、それは何処にあるのか」といえば、「幽霊の実在」を誰も証明できないように、「具体的な根拠を伴った説明」をすることはできません。

なぜなら、「肉体を構成している素粒子」と「潜在意識を構成する素粒子」が異なるからです。

なので、客観性を伴った証明はできませんが、この実在を間接的に説明することはできます。その事例のひとつが「火事場の馬鹿力」です。

「火事に遭っておばあさんが箪笥(たんす)を担いで逃げた」とか、「車の下敷きになった人を助けようと普通の人が車を持ち上げた」などです。

箪笥の重さは100kgぐらい、普通自動車の重さは3.5トンですが、これは全体を持ち上げるわけではないので、1トン以下と仮定してみましょう。

江戸時代では、一俵の重さは60kgと定められていました。
これは150㎝台の女性でも担げる重さと認識されていたからです。

小柄な女性が300kgを担いでいる写真です。

人は持ちなれない重さの物を持つと筋肉や骨を痛めてしまう危険性があるので、普段は脳にリミッターが設定されています。

このリミッターは、当然のことながら、脳では解除できません。脳で脳内リミッターを解除できるのであれば、リミッターの意味はありません。

つまり、「脳内リミッター」を外すのは「肉体以外の何かの力」が必要とされます。

その力は何処にあるのかといえば、肉体の中に格納されています。
それが潜在意識です。

これはギュスターヴ・ドレが描いたイエスの幽体離脱です。

白く輝いているイエスと左右に立つモーセ、洗礼者ヨハネはいずれも霊魂(魂魄)です。

潜在意識と魂魄(霊魂)は全く同じではありませんが、「よく似た異次元体(肉体を作っている素粒子と異なる素粒子から成る物体)」と理解すれば分かりやすいでしょう。

共に、五感では捉えられない異次元体です。

すなわち、あなたの潜在意識であっても、あなたは潜在意識の存在を自覚することはできません。

できないけど脳を操縦できる力を持っています。
これが第三層の力です。

トップアスリートがゾーンに入ると「相手の動きが止まって見える」というのも潜在意識の力が働いているからです。そのように断定しないと説明がつきません。

透視の鍵を握る潜在意識の重要ポイント


潜在意識についての重要なポイントは二つです。

(1)あなたが気づいていないことを気づいている。
(2)あなたに超人的な力を与えることができる。

この二つの内、透視が絡むポイントは(1)のあなたが気づいていない、「あなたの本当の意識、意志、願い」などを熟知しているということです。

単純にいえば、「あなたの潜在意識が望み、意志していること」と「あなたの顕在意識のそれ」が合致した人は、「摩訶不思議な力を得て成功に辿り着ける確率が高くなる」ということです。

正しくは、「潜在意識が持つ超常的な力で、あなたを成功に導きさせます」ということです。

しかし、多くの人は「潜在意識が持っている意志」と異なる意志、目標、願望などを抱いて行動しているため、中々、「超常的な、奇跡的な力の恩恵」に預かれません。

昔から「成功の秘訣は素直な気持ちを持つことだ」と語られ続けているのは、素直な気持ちを持っていれば、(1)「チャクラと連動された腸の閃き」を受信しやすく、(2)そこを追求してゆくと潜在意識の意志に辿り着けるからです。

そのような設定になっています。
しかし、ここが「言うは易(やす)く、行うは難(がた)し」の極みです。

なぜなら、ほとんどの人は五感の欲望(邪念)に支配され、「真実を見る力」を失っているからです。

「五感と絡む脳」の働きは、極めて粗雑で、例えば、ブドウの色に染められたオレンジジュースを飲んでも「ブドウジュースを飲んでいる」と思ってしまうほどいい加減なわけです。或いは、リンゴの香りをつけられたオレンジジュースを飲んでも「リンゴジュースを飲んでいる」と簡単に錯覚させられてしまいます。

五感と頭脳は想像以上粗雑で役立たずな部位なのです。
さらに言えば、脳はだまされやすい部位でもあるのです。

これらを活用している限り、どのような真実も見えなくなってしまいます。

このように考えると、透視するためには「三層の情報を知らねばならない」ということになります。

具体的にいえば、「相手は何をテーマにし、今、どのような状況にあり、どのような意識と想いを持っているのか、あなたをどのように思っているか」などを透視するわけです。

これが第一層(脳内の想い)と第二層(顕在意識)に関わる透視。

さらに、「相手の人が自分でも気づいていない自分の本心とは何か」を透視する必要もあります。

これによって、相手への対応の仕方や攻略方法が分かるかもしれないからです。
これが第三層(潜在意識)の透視です。

「三層の透視」によって、「脳で思い、感じていること。意識していること。潜在意識と絡むテーマ」と「潜在意識が本当に願っているテーマ、意志、思い」を照らし合わせることによって、「本音や攻略法」が見えてきます。

但し、水晶玉などを睨(にら)みつけて、ここまで「詳しい事柄」を整理することはできません。

漫画の見過ぎなのか、「目を閉じて何かが浮かんでくるとかいうわけじゃないのですね」と聞かれることがありますが、マジでいうと、「あり得ないこと」です。

仮にそのようなことが起これば憑依現象を疑わねばなりません。

例え、超高級神霊の助力があったとしても、そのような「根拠を示せない漠然として透視」などは与えてくれません。

その種の透視や予言の多くは八百長です。

「○○が起こる」と言って、その憑依霊が実行する。

霊視できない人にはチンプンカンプンな話でしょう。
しかし、実は、よくある手口なのです。
かなり恐ろしい話です。

透視を具現化するツール:ウェイト版タロットカードの神秘


透視はそのようなアバウトな話であってはなりません。

私は依頼者にも論理的に理解できるようにタロットカードで示します。

このタロットカードもウェイト版タロットカードでないと用をなしません。

なぜなら、ウェイト版タロットカードは「脳構造と霊肉二元の聖書」と連動されている、極めて特殊なタロットカードだからです。

タロットカードは78枚あります。
正逆併せて156通りの意味を秘めています。

重要なカードになる大アルカナカードは22枚。

このうち、「脳の3重構造を示したカードが1枚」と「西の聖書の奥義書(創世記と黙示録)の重要な記述を描写したカードが3枚(意味深な数字)」あります。


これらがあるから、「霊的な三層透視」が可能になるわけです。

知らないから、見えないから神秘的に思われるかもしれませんが、それはチャクラを通した気合いや気功も同じです。

実践できるようになれば、決して神秘などではない3・5次元の技能であることが理解できます。

この世にもあの世にも、不思議なことなどはありません。
ただ、その現実や原理を全く知らないだけなのです。

【占い鑑定料金】

(1)手相鑑定(星占い付き)1500円
(2)タロット鑑定(星占い付き)2000円
(3)総合鑑定(星占い・手相鑑定・タロット鑑定)2800円

(1)お名前(ニックネーム)をご記入ください。
(2)次の項目をご記入ください。
・希望する鑑定項目
恋愛・結婚・転職・透視などから1項目
・性別・年齢・星座・血液型
(3)メール鑑定になります。

必ずメールアドレスをご記入ください。

依頼者様のメールに「ふーりんゆゆゆ」のメアドをご連絡させていただきます。以後、詳細はメールでのやり取りになります。必ず、質疑応答を繰り返しますので、「鑑定結果を受けただけで終わりだ」とは思わないで下さい。よろしくお願いいたします。

手相鑑定に必要なこと。
(1)両手を組んでどちらの親指が下になるか教えてください。

左親指が下になっている画像です。
(2)指先まで写った写真を右手と左手、それぞれを添付してください。

以上よろしくお願いいたします。