大人の恋愛秘術XYZ

20代、30代、35歳、40代と恋の戦略は様変わりします。年代にフィットした恋テク、モテテクを駆使しないと厳しい。モテ話法からモテ技術、モテ必殺技などのモテのテクニックが満載。恋愛が苦手、男を見る目がない、自己肯定感が低いなど数々の悩みを解決する方法も記載しています。


モテるやん、モテたいじゃん。
誰もがモテたいと思っている。
デキればモテたい?
ほどよくモテたい?
絶対にモテたい?
モテにはセオリーがある。
モテには相性がある。
モテには理由がある。
モテないにも理由がある。
モテにもいろいろあるのだ。
チビ、ハゲ、デブだからモテないわけではない。

目次

 

口説いて失敗してもノーダメージテクニック


恋愛勝者になりたければ、演技をしろ。
セオリーをマスターせよ。

(A)その一つが「話法を磨け」になります。
話は結論から入れ。
これは鉄則です。

(B)「男は告白ができない」というのも一つのセオリー。
しかし、コクらない、コクれないは男の専売特許ではありません。女性だって、「誘って欲しい。ホテルに連れ込んで欲しい」と思っていても、うわべは何も考えてない風情(ふぜい)の虫も殺さないような素知らぬ顔をしています。「好き」を悟られたら超ヤバいと思っているかのように、何事もない普通の顔をしているのです。

告白できない男?
「それはオンナだって同じでしょう」

このように言ってみても始まらないので、ここは、巧妙な普通会話風の口説きのテクニックを用いる必要があります。それが、題して「口説いて失敗してもノーダメージテクニック」です。

(C)モテの基本は「口説き風会話」にあります。
口説いていると感じさせない口説きの話法ベスト1。
まず、これをマスターしておく必要があります。

(D)通常会話から口説きモードに入ってきたら、「二者択一話法」を使う。アクティブを前提とすれば、人は聞くより話す方が好きです。人はぼーとしている時より考えている時の方が好きなのです。つまり、これはアクティブなケースで使えるテクニックなのです。

初デート話法の基本ベスト1


ポイントは三つだけです。
1初デート話法の基本三原則。
2三大安楽ポイントを意識する。
3ネガティブワードがでてきたらチャンス!

(A)初デート話法の基本の基の字。
そこそこ軽い日常的な会話をする。
絶対に否定的なことは言わない。
「自分を語らない」
「自慢はしない」
「悪口は言わない」
この三大鉄則を守っていれば、自然と心地のよいデートが出来上がります。

(B)彼女がネガティブなことを呟いてきた。
これはチャンスです。女性が自分自身についてのネガティブ語を呟(つぶや)いたときは、ほぼ百%、「自分を力づけてくれる優しさや包容力を試している」と考えねばなりません。これに匹敵するOKサインは、彼女が自身の生い立ちなどを語り始めたときですね。

(C)女性のネガティブ語を逆利用する話法ベスト1
女性のネガティブワード攻略法。
ネガティブワードを分類せよ。
1自分に自信が持てないの。
2私おっちょこちょいなの。
3私心配性なの。
4私笑い過ぎてうるさいと言われるの。
これらが出てくればチャンス確定です。
パチスロでいえば、フラグが立っている状態です。
4項目に対応する話法を知っておきましょう。

モテたい人に教えたい必殺技ベスト1


「モテる=楽しいこと」という不滅の方程式。
人はなぜ恋をするのでしょうか。

答えは簡単です。
恋愛であれ、性愛であれ、それが「楽しいこと」だからするわけです。

モテの基本ベスト3。
1居心地の良さ。
2良い人などの信頼性。
3嘘がバレた時の対応法。

人は何が欲しいかわかっていないものです。
ゆえに、ここを突くのがモテの極意のひとつになります。
例えば、トップセールスマンの場合は「何を買っていいのかわからない顧客」に対しては「何が必要なのかを聞いて、お店の中を案内し、レジまで連れて行ってあげる」という行為をおこないます。

「相手が望んでいるものは何か」
この嗅覚さえ優れていれば、誰でもモテまず。
誰でもトップセールスマンになれます。

シンプルな人ほど愛されます。
素直、明るい、笑顔、挨拶、元気。
これらはシンプルだからこそ出てくる要素です。
シンプルイズベスト。
不滅の鉄則です。
モテたければシンプルになろう。
シンプル系の演技者になろう。

結論を言えば、こうです。
モテたければ嘘でも演じ続けよう。
嘘でも美味しければ良い。
嘘でも楽しませてくれれば良い。
嘘をつけない奴はクズ。
嘘のうまくない奴はカス。
嘘が下手なために「頼りがいのない人」とみなされてフラれることもあります。
嘘をつかない人はいない。
嘘はこの世の潤滑油なのです。
嘘が下手だとダマされる。
しかも、何度でもダマされる。

初めてホテルに誘う時に使う話法

「ホテルにゆく?」「ホテルに誘っていい?」などと訊くのはおこちゃまモードに等しい下の下の戦法です。

「ホテルに行く?」
「行きたい!」
なんて言うわけがないでしょう。

ホテルに誘いたいのであれば、「見た目に綺麗なホテル、或いは豪華なホテル」を見つけて、その近くのレストラン(軽食)かオシャレなスイーツのあるカフェにエスコートします。基本的には、甘い物で女性の癒しホルモン・セロトニンを分泌させて脳内フェロモンを活性化させ、そのついでにラブメーターもアップさせてもらおうという作戦です。そして、食後、街をつれづれなるままに歩いている途中に、偶然見つけたふりをして「あの綺麗な建物は何?」と訊くわけです。

恋愛が苦手な女性たち


(Aタイプ)自己表現が苦手。
寡黙な性格なので言葉数が少ない。
自分の気持ちを伝えたり、相手の心を思いやったりする言葉が出てこない。

(Bタイプ)内気で控えめな気質ゆえに自分の殻に閉じこもってしまう。
羞恥心が強すぎて心をオープンにできない。
弱気な性格のためにおどおどしてしまう。

(Cタイプ)恋愛希薄感。
自分への関心が強すぎて相手に対する感情が希薄になる。
感情自体を「軽薄な感性」と思ってしまう。
好き嫌いという感性自体に興味が薄い。

(Dタイプ)恋愛より重視したい事柄がある。
利他的な行為より自己愛の方が強い。
愛よりも圧倒的にお金が好き。
相手に尽くすという感覚がわからない。
これらすべてに解決策や対応方法があります。

「男を見る目がない」と自虐する女性たち

(A)「都合の良い女」にされてしまう女性たち。
「お金を貸してくれ」
「会いたくなったら連絡するからそれまで待っとれ」
「俺と付き合えて感謝しないとな」
「黙ってオレの言うことを聞いていればいいんだよ」
「何?お金を返してくれ?調子に乗るなよブスのくせして」
犯罪都市の中で飛び交うセリフのようですが。
すべて至って普通の現実世界で語られているセリフです。

どうして、私は男運が悪いのか。
答えはあります。
どうして、優しい男と巡り会えないのか。
答えはあります。
どうして、相手を図に乗らしてしまうのか。
答えはあります。

見る目がなくなってしまう理由。
(A)甘えるより甘えられたいタイプ。
(B)相手が既婚者であろうとなかろうと誘われると断れないタイプ。
(C)仕事もできないクズとわかっていても離れられないタイプ。
(D)真面目な人にはときめかないタイプ。
(E)自己肯定感が低すぎるタイプ。
これらもすべて対応策、解決策があります。

「ちょっとしたミスをいつまでも引きずってしまう」
「言いたいことが言えず、すぐに人に遠慮してしまう」
「自分を後回しにして他人優先で考えてしまう」
「自分の行動に対して自信が持てない」
「会話中も当たり障りない返答しかできない」
「褒めてもらったのに、つい謙遜してしまう」
「理想の彼氏ができても、私では物足りないと思っている」
「自分を過小評価してしまう」
「いいことが続くとなんだか不安になる」
「いつか悪いことが起きるのではと考えてしまう」
これらもすべて解析して、対応策を提示しています。

40代の恋は厳しいのか

「40代の恋は厳しいのです。選択肢がないのです」
このようなセリフを言う人の頭の中は、いまだ20代なのだと思います。40代に目覚めた人たちは、そのようなことは言いません。
彼女たちは、目を輝かせてこう言います。

「新しい職業にチャレンジしたい!」
「離婚を視野にいれて、新しいパートナーを探すつもりです」
「かつては、社内で嫁にしたい人ナンバーワンの座に就くほどの清純派だったのですが、なぜか、浮気の虫が騒ぎ出しています」

女性の順応力と決断力の凄さは男性の比ではありません。長らくお世話になった会社とか夫とか、全く眼中にないのが女性の凄さ、怖さ、素晴らしさです。ここが、「意外と割り切るのが下手な男たち」と決定的に違うところです。

「30させ頃、女性の性は三十路で花開く」
30代は男性の方が「させてください」とお願いする「清純と淫猥の狭間で蠢くセクシー初心者」の初々しさが残っている年代です。そして、セックスの酸いも甘いも一通り体験した40代は、「30代の待つ身のセクシー」ではなく、積極的に、自主的にセックスの快楽を求め始める「40し頃」の年代になります。

文字通りの魔女の魅力で男を食い漁る「短き十年間」なわけです。現実に、40代の方が20代や30代より経験人数が多い。それだけ多くの40代が性の花園を堪能しているのです。

「40代の恋は厳しいのです。選択肢がないのです」
はぁ?
何を言っているのか意味不明です。
認識不足もはなはなだしいというものです。

幾つになろうとも恋愛は恋愛です。
たかが恋愛、されど恋愛だけど、所詮は恋愛にすぎません。
好きになるのが恋愛。
好きが一人称なのが片思い。
好きになっても好かれないのが悲恋。
好かれないのには理由があります。
ここがわからない人はモテません。
美人でもモテません。
そのような人は、人知れず、いっぱいおります。

(A)周囲に女性がいるときは仕掛けない。
(B)四十代にふさわしく、落ち着きと豪胆を持って迫る。
(C)男は察することができない。
(D)脳内を発酵させるということは催眠術をかけるのと同じ。
(E)言葉数を少なくして秘密の会話術を使う。
(F)超接近戦を挑め。
(G)記憶できる容量は三つ。
これらをマスターしていれば充分に戦えます。

モテるために心がけるべきワンツースリーフォー

(1)ガールズトークに参加してはいけない。
(2)インスタやLINEにハマってはいけない。
(3)心に余裕を持たないといけない。
(4)ポジティブパワーを持っている人は必ず出世する。
(5)美人はモテるのか。
例えば、医師の妻になる女性は必ずしも美人ではないという現実をご存知でしょうか。銀座の夜のママになっている人たちは、全然、美人ではありません。

ルックスはアドバンテージにはなっても、必ずしもモテとはリンクしているわけではないのです。美人だ、可愛いだと言っている間は底辺の話になってしまいます。美人だから誰とでも結婚できると思っている間もね。

35歳はさなぎから大人への飛翔の時

2チャンネルや5チャンネルに群れる人たちは「35歳はオバハン」と言いますが、35歳からが本当のオンナなんですよ。少なくとも20代は女性ではあってもオンナではない。ただの見た目だけの女、すなわち「いわゆるところの女性」にすぎない。

20代は生身のオンナではない。そのように言って、大きくは外れていないでしょう。ココ・シャネルは「女は40を過ぎて始めておもしろくなる」という名言を残していますが、35歳はその「本当におもしろい40歳」の入り口になる年齢なのです。

35歳からのモテは活動力。
そして、許せる包容力。
これが最強のモテ因子となる「余裕」という要素を生み出してくれます。包容力と相手を気楽にさせてくれたり、くつろがせてくれたりする「余白」、これが大切な因子になってきます。

江戸時代の書物『世間胸算用』で作家の井原西鶴は、遊女を次のように高く評価しています。「人の気持ちに敏感で、物欲がなく、おおらかで小さなことにこだわらず、余計なことを言わずにさっぱりとした物言いをし、酒を適度に飲み、着物のセンスが抜群で、腰がすわって背筋の伸びた美しい歩き方をしていた」。これは今の時代にも通用する話です。

35歳から40歳までの5年間の助走期間。
あっという間に過ぎ去ってゆく疾風の如き時間です。

「私はアラフォーなので、もうモテなくなったのよ」といういい加減節は文字通り、いい加減にしないといけません。35歳は、最もモテる最強の年齢だからです。何がアラフォーなのよ、なんですか?冗談ではありません。

30代女性のセクシーライフ

第1話 セックスは娯楽である。
セックスは最古の娯楽です。
そして、女性の最古のビジネスは売春です。

30代から、女性のセクシーライフが花開きます。
(A)男は丸くて柔らかいものに触れると脳が溶ける生き物。
(B)まろやかな笑顔は絶やさない。
(C)バストは最強のイントロ攻略パーツ。
(D)男は脳内で発酵する生き物である。

第2話 セックスはロックではなくバラードである。
(A)セックスはフェロモンです。
(B)スイッチの入れ方を知らない人が多すぎる。
(C)「ムードがない!」は女性が凄く嫌うイントロです。
(D)ムードの基本はソフトタッチ。

第3話 ハウツーセックス。

(1)快感の男女差
(A)触れるかふれないかの優しい繊細なタッチが女性の神経を研ぎ澄ませます。
(B)女性の感度は期待感と比例します。
(C)微妙な攻めを感じやすい意外なポイントというものがあります。

(2)セックステクニック初歩篇

知っておきたいことは、クリ舐めとヴァギナ指攻めは相当な重労働ということです。女性はこれの10分以上の継続を期待しています。しかし、10分は充分に長い。舌が痺れ、指が痙攣します。でも、熟した女性にとってこのダブル攻撃はマストなので手抜きは禁物になります。

(3)早漏対策
(4)中イキのコツ
(5)名器とは何か
最高の名器はミミズでしょう。
ミミズは千匹の人もいれば、百匹から十匹程度の人もおります。
中イキは女性にとって極上の世界ですが、男性にとっての桃源郷はミミズ千匹に尽きると言って過言ではないでしょう。

恋も愛も最終的にはセックス次第。
美味しい料理が食べられるとご機嫌になるのと同じ。
なので幸せな家庭もセックスと料理次第となります。
セックスは決しておろそかにすべきものではないのです。


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目次
序章
第1章 口説いて失敗してもノーダメージテクニック
第2章 初デート話法の基本ベスト1
第3章 モテたい人に教えたい必殺技ベスト1
第4章 初めてホテルに誘う時に使う話法
第5章 恋愛が苦手な女性たち
第6章 「男を見る目がない」と自虐する女性たち。
第7章 星座枠別恋愛テクニック
第8章 40代の恋はきびしいのか
第9章 モテるために心がけるべきワンツースリーフォー
第10章 35歳はさなぎから大人への飛翔の時
第11章 30代女性のセクシーライフ